田制初穂

Last-modified: Thu, 15 Oct 2026 15:31:58 JST (1d)
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田制初穂(たせい はつほ)は、元駿台高等予備校数学科講師(数学科主任)。

経歴 Edit

  • 駿台高等予備校数学科講師(数学科主任)( - 1956年)。
  • 元 代々木ゼミナール講師。
  • 東京都小石川工業高等学校。
  • 東京都工業高校数学教育研究会。

授業 Edit

人物 Edit

  • 受験に関しては職人気質であったそう(中田義元師談)。
  • まだ統一した教授資料がない時代、駿台高等予備校における当時の数学科の教材全てを作成していた。
    • 内容は過去の入試問題から難問を集めたもので、出典や教授資料もなく、授業を分担する講師には大きな負担となっていた。
    • 現在は、テキストの各セクション作成者がそれぞれが教授資料のようなものを作成している。
  • 1956年に一身上の都合で退職した。

著書 Edit

  • 『新教科書を中心とした算數學習の友』第2巻(田制初穂 著 日本通信社、1947年)
  • 『数学概論―大学一般教育』(田制初穂 著 成文堂、1967年1月1日)