EX一橋大演習

Last-modified: Fri, 13 Mar 2026 16:44:38 JST (7d)
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目標大学 Edit

 一橋大

設置校 Edit

 お茶の水校2号館)・横浜校2号館) 2024年度

 大阪校・福岡校 2025年度

概要 Edit

答案作成力の徹底強化に主眼を置いた最難関レベルの特別選抜コース

 
  • 某茶飲みwikiの「2023年度までのスーパー一橋大コースが廃止され、選抜制となった。」という記述はデタラメである。

特徴 Edit

一橋大入試の出題形式に対応した『テキストを使った講義+テスト演習・解説』で構成する専用のカリキュラムにより、一橋大合格の決め手となる「答案作成力(記述力)」の強化に主眼を置いたコースです。一橋大入試を熟知した講師陣が、豊富なテスト演習を通して、最高レベルの論理的思考力・応用力・精密な論述力を養成し、一橋大合格を堅固にします。(極めて高いレベルで切磋琢磨したい方を対象とします。) ※選抜制

 
  • 東大ではなくあえて一橋を志望するだけあって上位層はかなり優秀である。
    • 特に「伝統の商、看板の社会」+ソーシャル・データサイエンス志望者は、東大ではなくあえて一橋大を目指す人が多い。
  • お茶の水校2号館?LFクラス(単独クラス)と横浜校LEクラス(EX京大文系演習と合同クラス)のみの設置。
    • 単独クラスで、少数精鋭の一橋大志望の学生と共に切磋琢磨するには十分な環境である。
      河合塾池袋、新宿ともよく検討すること。
      上位層はかなりレベルが高い。合格者数は、数人程しか一橋大学に合格しない。
      • 2024年度2号館LFに関して、2023年度は13/54であり2024年度合格者数は15/74なので、選抜コースのわりには高くない。上位層が突出してレベルが高いのである。
  • 悲しいことに上記は事実であり、在籍すると分かるが、上と下の差が激しい。下位だとMARCHへ進学する有様であり結果論で春が浪人する必要がなかったことになってしまう。
    • 認定が下りており、通学が不可能でない限りはここに行くべき。認定が降りていない場合、夏期講習前にある認定試験を受けよう。かなりの高得点が必要であると思われるが、受けないよりかはやってみる価値がある。加えて講師の質が良いのでやはり受ける価値はある。
  • このコースに限った話ではないが、クラスに入れたからといって合格とはならないことに要注意。授業は素晴らしいが、共通テストの対策をしないと呆気なく足切りが待ち構えている。共通テスト対策は早めのうちにやるべし。情報、地歴第2回答科目や理科基礎とか。
    • 合格者の内おおよそ82%~86%がボリュームゾーンとなると思われる。なので80%を超えているかが一橋大学に出願するか否かの目安となるだろう。いくら共通テストの点数が圧縮するとはいえ基礎ができていないとそもそも2次で点を逆転するというのは難しいだろう。(75%から逆転合格する人ももちろんいるがそれはごく一部にすぎないのであまりあてにしないように)
  • 足切りと2次の英語、数学の対策を怠ると船を降りることになる。2号館LEのように全体的にレベルが高いわけではないので、本当に一橋に行きたいなら対策をしっかりしよう。渡辺幹雄師は通年を通してかなり強調なさる。
    • 渡辺幹雄師「いいかLF。数学は鹿野先生を信じてしっかり対策しなさい。共テも、サボったらもう終わりだからな?早慶でもいいやなんて思ってるなら、1号館に行って私文になれ!そんなやつに一橋は無理だ(通年を通して話していた内容の総括。ほぼ原文である)」
    • 日本史の大木伸夫師は非常に厳しく、授業を受けると時間が経過するにつれ精神が崩壊し病んでくるが、師の方針に従って勉強すれば一橋の日本史に関してはおそらく立ち向かえる。
    • 内野博之師も渡辺幹雄師のような発言をなさり、このクラスに入ったからといって早慶や上智に受かるとおもっているのか?という旨の発言をするなど一橋大学合格の厳しさを授業中にお話しなさる。また師は大木伸夫師の厳しさを評価しており好きだということも明らかにした。
  • 一橋大に特化したクラスということもあり、一橋大の入試に精通した講師や青本を執筆なさっている各科目の講師が出講する。詳しくはクラス別講師陣の欄を参照してほしい。
    • ただし横浜校には小林俊昭師、鹿野俊之師、渡辺幹雄師、大木伸夫師が出講しない。またはこのコースを担当していない。
      • 横浜校英文読解Sには久山師が担当する。2号館は蒲生師。見事に厳しさは対比関係にあるが、どちらも素晴らしい講義をなさる。
  • 関西圏では2025年度より、大阪校と福岡校に設置される。
    • 大阪校に設置するのはまだしも、なぜ福岡校?

お茶の水校(LF) Edit

 →高卒クラス詳細/2号館

  • 2024年度、第1回駿台全国模試の平均は英語が87.5、数学が106.8、国語(現古漢)が94.5である。
    1号LI(国公立大文系単独クラス)よりも10-20点ほど成績が高い。
    2号EX京大文系演習よりは低い(英数で20点ほど 国語で10点ほど)。

横浜校(LE) Edit

 →高卒クラス詳細/横浜校

  • 2024年度、単独設置できるほど人数が集まらずEX京大文系演習コースと合同クラス(駿横LE)らしい。

出講講師 Edit

  • 講師配当は、東大コースと合同クラスの校舎の方がが良いことが多い。

授業(教材) Edit

 各教科で要求される水準の高さを鑑みて、基本的に扱うテキストはスーパー東大文系コースとほとんど同じものである(後期は研究教材一橋大プロパー教材になる、本稿では太字で示した)。

  • 2021年度から現代文が週3コマに増えた。

英語 Edit

数学 Edit

国語 Edit

地歴公民 Edit

  • 日本史前近代Ⅰ・Ⅱ
  • 日本史近代Ⅰ・Ⅱ
  • 共通テスト日本史
  • 世界史Ⅰ(アジア・アフリカ編)
  • 世界史Ⅱ(欧米編)
  • 共通テスト世界史
  • 地理(系統地理・地誌)
  • 地理演習(記述・論述対策)
  • 倫理
  • 政経(政治)
  • 政経(経済)
  • 共通テスト倫理、政治・経済

理科 Edit

下記から2科目選択する。

  • 物理基礎共通テスト対策
  • 化学基礎共通テスト対策
  • 生物基礎共通テスト対策
  • 地学基礎共通テスト対策

個別指導オプション Edit

コースの授業に加えて、平日の夕方以降や土曜日の時間を使い完全1対1の個別指導を行います。学習状況に合わせ一人ひとりの課題克服をバックアップします。

個別指導プラス

週2回/通年+¥800,000

週2回/半期+¥488,000

沿革 Edit

  • 午前部文2
  • 午前部文2α 1984? - 1986?年度
  • 午前部文2(一橋大主目標コース) 1987? - 1990年度
  • 一橋大セレクトコース 1991? - 1994年度




*1 2016年度か2017年度から2020年度まではスーパー東大・京大・一橋大コースの設置。