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>住所:〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町15-3 電話:0120-71-2418 開館時間:8:10-21:00 #contents <&ref(市谷校舎.png); #embed(8) *沿革 [#p06cca5a] -1979年、竣工。 -1980年、駿台予備学校お茶の水校市谷校舎開設。 --一流ホテル(あるいは結婚式場とも)を改装し、駿台4つ目(関東では3つ目)の校舎として設立された。 --当初から医学部進学専門校舎であった。 --同時に、駿台高等予備校が駿台予備学校と改称。 -2013年、猫が集い、市谷生憩いの場となっていた中庭に、自習室「宙」を建て、関東最大級の専用自習室を持つ校舎となる。 -2017年、全面改装され、教室の机や椅子の一新、フロンティアホールのリニューアル、駿台食堂厨房スペースに自習室「桜」の新設が行われる。 - 2021年、自習室「宙」が個別指導ブースに改築される。 *概要 [#t291bb77] -校長は、[[勝田耕史]]師。 //今日市谷校舎初めて行ってみたんですが、エスカレーター故障してるのか節電しているのか分かりませんが、止まってた。もしくはあれスイッチがあったの私が気が付かなかただけかな、、、エスカレーターを階段みたいに歩いたよ。 -駿台関東地区唯一の''医学部進学専門校舎''で、日本の医学界に名を轟かせる伝統の校舎(医学部医学科合格実績)。 --[[お茶の水校]]の分教室という扱いゆえに市谷校ではなく''[[市谷校舎]]''である。 ---これが理由なのかは不明だが、[[3号館]]と出講講師がかぶりやすい。のではなく、そもそもトップ講師を集めれば自ずとかぶる。 --高校生、高卒クラスともに医学部コースしかなく、講習の医系講座もほぼここで行われ、CLも全員医学部生なので医学部進学専門校舎の名に疑いはない。 -2021年度のお茶の水8号館の閉鎖に伴い、お茶の水校の医系コースが再び市谷校舎に集約される。 --かつては、四谷校校、お茶の水(3号館、8号館)にも、それぞれ医系コースが設置されていた時期がある。 //-とは言っても、医学部志望の受験生を集めただけの普通の予備校である。ここに通ったからと言って急に成績が上がるわけでもなく、医学の知識を浴びることができるわけでもない。何も特別なところはない。医師の講演ならば予備校以外で多くの機会を設けられるはずである。 *特徴 [#v5b7a6c2] -過去には、例年、東京大学理科三類に20~30人合格していた。 --午前部理科三類からは毎年二、三〇人が東大理IIIに合格します。((『私の医学部合格作戦'83』(エール出版社、1982年))) --2001年度SAは19人合格(募集人数100人)。 ---何か秘訣があるのではないかと全国から優秀な受験生が集まるが、理三に受かるような学生は初めから優秀だったというオチで失望する。 --何か秘訣があるのではないかと全国から優秀な受験生が集まるが、理三に受かるような学生は初めから優秀だったというオチで失望する。 -一昔前までは、[[市谷校舎]]SA(旧・午前部理3αA組)が飛び抜けてレベルが高いクラスだった。 --理3αA組上位20人、理1αA組上位10人=天才集団 生徒の理3α、講師の理1α --旧理3αA組トップ20は灘の天才と地方公立出身の天才と一部の筑駒+御三家で構成された真の日本のトップ集団と言われていた。 -今日でも[[市谷校舎]]SAは、お茶の水3号館)SX(2023年度はSW)に次ぐレベルのクラスである。 --選抜クラスとしては関東駿台最高レベルのクラスに今もなお位置付けられている。特に市谷SAの最上位層は、全国模試でも全国トップレベルの成績を叩き出しており、SXとほぼ変わらない。 --[[3号館]]SX([[3号館]]、市谷SA上位)>>市谷SA=[[3号館]]SY>[[3号館]]SA があくまでおよその目安である。 -全体的なレベルも高い。 --かつては、真中より下のクラスでも旧帝大医に受かるほどの実績だった。 --中下位クラスの模試の平均点が、[[お茶の水校]]を除く他校舎SA平均点とほぼ同じであったりする。 -ただし、クラス数が多いため、下位層は3号館の下位層よりも学力が低い。 --8号館の閉鎖により私大医系向けのコースが設置されたため、格差は一層広がると思われる。 -クラス分け競争は、全国で見ても一番厳しいと思われる。 --後期は、前期のクラスから大幅な変動が生じる。そのため前期でSAに入っても、後期になるまで安心はできない…(正確には入試までなのは言うまでもないが) ---下位クラスでも良講師が配当される3号館とは異なり、基本的にはクラス分け競争の勝者のみが良講師に教われる。(詳しくは後述) -3号館に東大演習コースができる前は東大理Ⅲ進学専門クラスがあった。[要出典] -かつては、[[坂間勇]]師、[[山本義隆]]師、石川正明師(初期)、[[筒井正明]]師、[[秋山仁]]師など、例年、[[市谷校舎]]に出講していた当時の人気講師を目当てに全国から優秀な浪人生が殺到していた。 --当時、駿台最高の講師陣を誇っていたはずのお茶の水3号館・午前部理1A組からも、[[山本義隆]]師、[[秋山仁]]師の講義にもぐっていた。 -その歴史は古く、その歴史の長さから今や親子で[[市谷校舎]]出身の家庭も出てきている。 -医療、医学の最前線で活躍している数々の医師を長年にわたり毎年輩出している歴史ある校舎である。 --今や「''影の学閥''」とも言われている。 -昔から、医学部以外の志望者も一定数いる。((『私の理工学部合格作戦'86』(エール出版社、1985))) --[[森下寛之]]師、[[小倉正舟]]師、[[石川博也]]師は医学部志望ではなかったが[[市谷校舎]]出身である。 ---森下師も一応ここの出身だが、[[3号館]]にもぐりまくっていたらしい。 --落合陽一氏もここの出身である(医学部志望だったのでこの例には当てはまらない)。 -元ホテル(あるいは結婚式場とも)という経歴を持つ建物と、周囲の閑静な環境と歴史ゆえに予備校とは思えない風情を持っている。 --校舎は2階建てで、教室は1階に2つ、2階に7つ。屋上へと向かう階段は閉鎖されている。 --校舎の前の敷地内に「妙法 當地所因縁諸霊供養塔」とかかれた石碑がたつ。また坂道へと続く裏道の横に墓場もあることや、道路から離れていて夜は真っ暗なことから異様な雰囲気が漂う。この坂は、駿台のスローガンにちなみ、「不譲坂」と呼ばれているようだ。 --''亀''岡八幡宮という由緒ある神社に隣接しており、センター試験前に大きな絵馬にみんなの願い事をかき、センター試験後ここの神主さんが市谷校舎で祈祷を行い絵馬を奉納する。 ---太田道灌が築いた神社であり、鎌倉の''鶴''岡八幡宮を意識して江戸の繁栄を願った。 --市谷校舎自体は藩医であった橋本左内の邸宅跡にある。相当歴史的価値を感じる場所だが、文系の生徒はいない。 //**その他 [#ad61b1bf] -木曜日の講師室には、齋藤英師、雲K師、船岡師などの講師が揃うことから最もカオスな曜日である。時々各講師が授業中に「さっき雲さんがね……」といったことを聞けるかもしれない。また木曜日の講師室まではいかないものの、火曜日の講師室には、大島師、雲孝師、関谷師が揃う。ちなみに勝田師が出講する水曜日は高卒クラスは女性の講師は出講はない。 -数年前、とあるクラスの1限授業の講師陣が月曜:沖師、火曜:喜壽屋師、水曜:石川師(漢文)、木曜:雲師、という形で遅刻にとても厳しい師が揃ったことがあった(このクラスでは、毎日寝坊の許されない日々を送ることになった)。 -大島師の要望でレナードの朝のDVDが購入されている。 -2014年11月1日、「医師をめざす君に問う」と題して、“神の手を持つ心臓外科医”と称される順天堂大学・天野篤教授による講演会が行われた。当時は校内生以外の一般への公開もありライブ教室、映像教室合わせて数千人もの人の参加だった。 -[[某K塾>河合塾]]の麹町校は本校舎に対抗するために開校されたという逸話もある。 --ダイヤモンド誌に「伝統ある駿台さんの[[市谷校舎]]があるところに麹町校があることは誇らしい」と言ったことが書かれていた。 --河麹はみんな真面目に勉強してて怖い。駿市の方がのびのび(のんびり?)している。 -最後に、表記は''“市ヶ谷”ではない。“市谷”である''。 **長所 [#j27f4a15] -生徒の質がよい。 --全国でも屈指の高学力集団。 --基本的に医学部志望ばかりなので、皆で頑張る雰囲気がある。 --伝統的に、上位100傑は東大理一合格者に匹敵、あるいはそれ以上に優秀と言われ、超優秀な受験生を目の当たりにできる。 --毎年、理一や理二、慶医を蹴って、(あるいは籍だけおいて仮面)浪人している人がいる。 --毎年、%%なぜ落ちたのかわからない%%模試の有名人が在籍している。 -教務が他の校舎ほど横柄ではない。背の高く、スタイルの良い人が男女ともにいる。 -トイレがとても綺麗である。 --改装されとても綺麗になった。 -環境がよい。 --都心にありながら、閑静な佇まいの校舎で、%%本人にやる気さえあれば%%落ち着いて勉学に集中できる。 -コースに対するクラス数が多く欠席者も比較的多いため、もぐりに寛容である。 --2016年度は高卒クラスの新人担任が摘発している。 --最近は摘発好きな職員がいるから要注意。市谷校舎なのに摘発に没頭している残念な担任がいる。あろうことかEX国公立医系演習コースの上位クラスの担任らしい。 --所属クラスの担任からの黙認を受けてもぐってももぐり先のクラス担任に摘発される、なんてこともある。正式にもぐる(?)には双方のクラス担任の黙認が必要。 -雰囲気が予備校にしては比較的のんびりしているので、マイペースで勉強したい人には適している。 --マイペースで勉強したいのなら、わざわざ高い授業料を払って予備校に自習に来るなという意見もある。 -2016年度の直前講習で浜松医大プレが新設された。森茂樹師などの実力講師が担当する。 **短所 [#v22f69b0] -優秀な人も多い反面、医学部専門校舎の例に漏れず、多浪生および再受験生が他予備校、他校舎に比べて極めて多い(5割弱くらい)。 --かつては、「''一浪は半数に達しない''、という特異な環境」((『私の医学部合格作戦'87年版』(エール出版社、1986年)))と言われていた。 -1浪で上位医学部に合格するのは、たいてい現役時にある程度実力をつけていた有名進学校出身者か鉄緑会、SEG出身者なので引き締めてやらない限り受からない。 -以前よりは学生のレベルが落ちている。 --今は、地方、特に関西圏から優秀な受験生が昔ほどは来ない。 --理三志望の超優秀層が3号館のEX東大理系演習コースに流れている。 -例年、多浪生が多いせいか、意外とのんびりしている人も多い。 --猫と3時間以上戯れてる浪人生がいる。 --例年、多浪生がフロホを我が物顔で占拠している。 --かつては、中庭に学生用の喫煙所があり猫もいたので、中庭にたむろする「''中庭組''」がいた。 --かつては、「''トップ・シークレット''」と名乗る%%半グレ%%多浪集団が存在し、リーダー的存在だった人は現在、日本大学松戸歯学部教授になっている。 --上位クラスの教室前で騒いでいた集団に腹を立てた最上位クラスの生徒が、胸ぐらを掴み服を破いたことがある。掴まれた側の大人な対応により大事には至らなかったという説がある一方、服を買いに全裸で新宿のユニクロまで移動したとの噂も。 -例年、「''主(ぬし)''」と呼ばれる牢名主のような多浪生がいる。 --主ともなると、若手職員や若手講師よりも予備校のベテランである。 --主ともなると、職員のみならず講師をもさん付けで呼ぶ。 --主ともなると、新人講師を激励したりもする。 ---講師二年目だった秋本吉徳師が、年上の多浪生に激励されたエピソードがある。 --主ともなると、フロホにも指定席がある%%(勝手に独占しているだけだが)%%。 ---曲がりなりに努力した上での結果として多浪するならまだしも、いつまでもダラダラとし続けた結果であればどうしようもないのは言うまでもない。 -雰囲気が変わりつつある。 --伝統的に多浪生の憩いの場であった中庭や食堂を潰し、市谷校舎特有だった「予備校らしからぬ牧歌的な雰囲気」がなくなりつつある。 --これは人によっては長所である。 -校舎が老朽化しており、設備が悪い。 --空調に関しては現在は改装されとても綺麗になっている。 -トイレが人数に対して少ない。 --そのせいで模試の開始時間が遅れるほどである。 -夏は蚊が多い。 -フロンティアホールが騒がしい。 --あるクラス担任曰く、「夏にフロホに一日いると偏差値が1下がる」(それでも使い方次第ではある)。 --あまりにも高卒生がうるさいからか、2018年9月から高卒生のフロンティアホールの利用が19時以降出来なくなった。2020年はコロナの影響で談笑禁止となり、席数も減らされてたが結局意味がなかった。2021年現在では、コロナ対策仕様になっておりさすがに騒いでいる生徒の姿は見られない。 --フロホにいるのは上位層と底辺という組み合わせが殆どなので、底辺側の人は上位層につられて勉強せず+1浪することが多々。 -校舎までの道のりがわかりづらい。 --ビルの陰にかくれて見えないこともあり、とてもわかりづらい。 --Google Mapもほぼ機能しない。 -教室の位置もとてもわかりづらい。 --初めて来る人は必ず迷う。 --教室の配置がわかりにくいため、年度始めに講師が迷ったりするのは毎年恒例。 -元駿台講師で現河合塾講師の西山清二師がこのコースについて「スーパーな奴が6クラスもいるわけがない!」とおっしゃった。 --ちなみに、西山師在職時は、今で言うところのスーパーコース4クラス(午前部理3α)、ハイレベルコース4クラス(午前部理3β)の合計8クラスであった。 -赤本の数が少ない。医学部設置大学しか置いておらず(これは当たり前かもしれないが)、センターの過去問は1冊もない。しまいには、旧帝大+α(青本が出ている学校)は自分で買えと言われる始末。 -電車が遅延した時の対応がほとんどない。 --あるクラスでは電車の遅延で遅刻者が多かったにも関わらず、その多さに清師が施錠してしまったという事態が発生したほどである。 --また、有楽町線、南北線を利用している生徒は遅延が全く考慮されないので注意が必要である。 -後述のように''クラス間の配当講師の格差がすごい''。 --SAクラスとSFクラスでは、もはや同じコースとは言えないくらい、大半の講師が異なる。 --[[市谷校舎]]に憧れてわざわざ地方から上京したのに、下位クラスになった時の絶望感は半端ない。 --それゆえ、医学部志望であっても、下位クラスでも良講師に教われる3号館(スーパー東大理系)や、単独クラスでクラス分けのない2号館SE(スーパー京大理系)を選ぶ人は毎年一定数いる。 --最近は少子化によりクラス数が減少し、そこまで大差がなくなってきている。 -2021年度のお茶の水8号館閉鎖に伴う私大医専願ウェイ軍団の流入による激変が懸念される。 --ただし、近時の私大医超難化に伴い、私大医専願組も昔ほどウェ~~イやDQNではない。 --しかし、2024年度はおそらくEX私立大医系演習コースが最もうるさいのは事実である。 ---休み時間は昼休みのフロンティアホールくらいうるさいことも多い。本当にうるさい。 *出講講師 [#vc462884] [[コース・クラス別講師陣/2015年度/市谷校舎>コース・クラス別講師陣/2015年度]] [[コース・クラス別講師陣/2016年度/市谷校舎>コース・クラス別講師陣/2016年度/お茶の水校#ichigaya]] [[コース・クラス別講師陣/2018年度/市谷校舎]] [[コース・クラス別講師陣/2019年度/市谷校舎]] [[コース・クラス別講師陣/2020年度/市谷校舎]] [[コース・クラス別講師陣/2021年度/市谷校舎]] [[コース・クラス別講師陣/2022年度/市谷校舎]] *設置コース [#wbfb046f] **高卒クラス [#t14b2117] [[高卒クラス詳細/市谷校舎]] -[[EX国公立大医系演習]] 市谷校舎のみ 2018 - 年度【2020年度 &color(green){名称変更};】 -[[国公立大医系]] 2024年度 -[[国公立大医系プレミアムサポート]]【2021年度 &color(blue){新設};】 --2021年度に国公立大医系総合コース(旧・ハイレベル国公立大医系コース)が、お茶の水校(8号館)の[[国公立大医系徹底サポート]]コース(旧・[[ベーシック国公立大医系]]コース)と統合・再編された。 -[[EX私立大医系演習]] 2021 - 年度 --お茶の水校(8号館)より移転。 -[[私立大医系プレミアムサポート]]【2021年度 &color(blue){新設};】 --2021年度に私立大医系総合コース(旧・[[ハイレベル私立大医系]]コース)と私立大医系徹底サポートコース(旧・ベーシック私立大医系コース)が統合・再編されてお茶の水校(8号館)より移転。 **現役フロンティア [#cacb7cdc] -高3スーパーα医系数学 --鹿野俊之師 火 --森茂樹師 水 --雲孝夫師 金 -高3スーパーα医系物理 --[[高橋法彦]]師 -高3スーパーα医系化学 --吉田隆弘師 --高野辺康介師 - 2022年度) --石井光雄師 2023年度 - -高3スーパーα医系生物 --佐野恵美子師 - 2022年度 --河崎健吾師 2023年度 - -高3スーパーα医系生物 --[[佐野恵美子]]師 -高3スーパー医系数学 --永島豪師 - 2017年度 --須長淳一師 --石川博也師 -高3スーパー医系物理 --[[佐々木直哉]]師 2018 - 年度 -高3スーパー医系化学 --[[増田重治]]師 2019 - 年度 --黒澤孝朋師 2021 - 年度 -高3スーパー医系生物 --[[太田信頼]]師 -高2スーパーα医系化学 --[[早野益代]]師 --増田重治師 2019 - 年度 *設置コース(過去) [#h1cdd2e8] -市谷校舎開設前は、医学部コース(午前部理科系綜合学科(理科3類),通称;前理3)は東校舎(旧1号館)にあった。 --A~D組4クラスで約1000人。((「[[駿台の1年 | ロックな耳鼻科:小倉耳鼻咽喉科医院>http://www.ogujibi.com/%e9%a7%bf%e5%8f%b0%e3%81%ae1%e5%b9%b4/]]」より)) --天野篤順天堂大学教授、作家の海堂尊氏((海堂氏は公表されている生年なら市谷校舎になるはずだが、ご本人が「お茶の水の校舎(現・お茶の水1号館)」に通ったとAERAのインタビューで答えている。))在籍時。 -市谷校舎に移転後の、午前部理3は8クラス(A~H組)あった。 約1600人。 --物理科・森下寛之師在籍時。 -1983年度頃[情報募集中]に、上位4クラス(A~D組)が「午前部理3α」、下位4クラス(E~H組)が「午前部理3β」に分かれた。 --物理科・小倉正舟師、数学科・石川博也師在籍時。 -1991年度の高卒クラス全面リニューアル時に、それぞれ「医系スーパーコース」と「難関国公立大医系セレクトコース」に名称変更された。 -その後、2007年度と2020年度にコース名がリニューアルされている。 -今でも年配の人には旧1号館時代も含めて、「''駿台理3''」と言った方が通りがよい。 #fold{{{ **高卒クラス [#a0bbbb53] 1980 - 1982?年度 -午前部理3 1980 - 1982?年度 --A~H組8クラスで約1600人。 1983? - 1990年度 -午前部理3α(東大・京大等国公立大医学部目標コース) 1983? - 1990年度 --A〜D組4クラスで約800人。 -午前部理3β(国公立大医・歯・薬・理工目標コース) 1983? - 1990年度 --E〜H組4クラスで約800人。 1991 - 1995年度 -[[医系スーパー>スーパー国公立大医系]]コース 1991 - 2006年度 --A~D組4クラスで約800人。 -難関国公立大医系セレクトコース 1991 - 1994年度 --E~H組4クラスで約800人。 -セレクト本科難関国公立大医系コース 1995年度 1996 - 2006年度 -医系スーパー(市谷・四谷)コース --2000年度、SA~SEの5クラスに増やされる。 --その後、SA~SF6のクラス。 --2003年度はSFは欠番の5クラス。 -ハイレベル国公立大医系コース(旧) 1996 - 2006年度 --2000年度、2クラスに減らされる(SF?、SG?)。 --その後も2クラス(SI・SJ)。 --2003,2005年、SG・SH2クラス。 -[[ハイレベル国公立大医系(市谷・四谷)>ハイレベル国公立大医系α]]コース 2006年度 --2006年、SH・SI2クラス。 2007 - 2016年度 -スーパー医系(市谷・四谷)コース 2007年度 -スーパー国公立大医系αコース 2008? - 2016, 2018 - 2019年度 --SA~SE5クラス。 --SA~SG7クラス。 ---ハイレベル国公立大医系コースがいったん廃止となり、7クラス(SA~SG)約1200人あった時期もある。 --SA~SF6クラス。 -スーパー国公立大医系α集中コース 2008? - 年度 -[[ハイレベル国公立大医系(市谷・四谷)>ハイレベル国公立大医系α]]コース 2007年度 --SI・SJ2クラス。 -[[ハイレベル国公立大医系α]]コース 2008? - 2016年度 --SP1クラス。 2017 - 2019年度 -スーパー国公立大医系Exコース 2018 - 2019年度 -スーパー国公立大医系Ex<センター強化> -スーパー国公立大医系Ex<演習プラス> -[[スーパー国公立大医系]]コース 2017年度のみ -スーパー国公立大医系 演習プラス 2017年度 -スーパー国公立大医系 <センター強化> 2017年度 -スーパー国公立大医系αコース 2018 - 2019年度 --SA~SF6クラス。 -スーパー国公立大医系α<センター強化> -スーパー国公立大医系α<演習プラス> -スーパー私立大医系SP 2017年度のみ -[[ハイレベル国公立大医系]]コース 2017 - 2019年度 --SP1クラス。 -ハイレベル国公立大医系<センター強化> 2020年度 -EX国公立大医系演習コース 2020 - 年度 --SA~SE5クラス。 -[[国公立大医系総合>ハイレベル国公立大医系]](SP) 2020年度 -[[国公立大医系総合>ハイレベル国公立大医系]]<共通テスト対策強化>(SP) 2020年度 -[[EX国公立大医系演習]]<共通テスト対策強化> 2018 - 2022年度 -[[EX国公立大医系演習]]<実戦演習プラス> 2018 - 2021?年度 -[[EX国公立大医系演習]]<東京医科歯科大演習プラス> 2018 - 2021?年度 -[[EX国公立大医系]] 市谷校舎、横浜校のみ【2022年度 &color(Blue){新設};】【2023年度 &color(Green){名称変更};】 -[[私立大医系プログレス]] 市谷校舎のみ【2021年度 &color(Blue){新設};】 - 2022年度 --[[私立大医系徹底サポート]]コースがリニューアルされてお茶の水校(8号館)より移転。 -[[国公立大医系特化(演習強化)]] 市谷校舎、横浜校のみ 2023年度【2024年度 &color(Red){廃止};】 }}} #fold{{{ **高校生クラス [#oab563c0] かつては(1983年頃)は、京都校の石川正明師が出講していた。 -高3スーパーα医系数学 --鹿野俊之師 火 --森茂樹師 水 --雲孝夫師 金 -高3スーパーα医系物理 --[[高橋法彦]]師 -高3スーパーα医系化学 --吉田隆弘師 --高野辺康介師 - 2022年度 -高3スーパーα医系生物 --佐野恵美子師 - 2022年度 -高3スーパー医系数学 --永島豪師 - 2017年度 --須長淳一師 --石川博也師 -高3スーパー医系物理 --[[佐々木直哉]]師 2018 - 年度 -[[高3スーパー医系化学]] --首藤大貴師 - 2018年度 --[[増田重治]]師 2019 - 年度 --黒澤孝朋師 2021 - 年度 -[[高3スーパー医系生物]] --[[太田信頼]]師 -[[高2スーパーα医系化学]] --[[早野益代]]師 --増田重治師 2019 - 年度 }}} #fold{{{ **特設単科講座 [#l807ca85] -星本悦司師「有機化学の攻略」(前期) - 2005年度 --例年、締め切りになっていたが、担当が淵野英俊師に変わったら、受講者が20人位になった。 --本講座のテキストが夏期講習「化学特講Ⅲ(有機化学)」のテキストの元になっている。 -星本悦司師「天然有機物と合成高分子化合物の攻略」(後期) - 2005年度 -淵野英俊師「有機化学の攻略Ⅰ」(前期)「有機化学の攻略Ⅱ」(後期) 2006 - 2012年度 -朝霞靖俊師「生物・考察系問題アナトミア★~難関大への道~」 - 2012?年度 --年度によって講座名は異なっていた。 }}} *設備 [#l959e89e] //&ref(市谷校舎1階.png); //著作権的にグレー?アウト?なので誰か画像作ってくださいませんか ハリボテの石垣とアプローチエスカレータ、広い玄関ロビーが特徴的。 http://www.koken-archi.co.jp/works/educational/w005673/ -1階に受付(手前から1、2、3番)・教務窓口(手前から4、5番窓口)、1階右奥に講師室・TAルーム、1階左にフロンティアホール%%兼食堂%%、1階左奥にメディアエッジルーム、その西に医務室がある。 -講師室に入った奥へと続く通路は複数の会議室や倉庫や喫煙所につながり、最終的に音自習室の奥のドアの横の扉につながる。 -1階2階共に、廊下に丸テーブルと椅子が置いてある。生徒が休憩に使うことが出来る。 --1階の丸テーブルの周りには、講習テキストや赤本、その他一般書などが置かれている。 -チャイムが実際の時間より30秒ほど早く鳴る。 **専用自習室「光」 [#me41e2df] 2階21号教室の南に昔からある自習室。 名前通り明るめだが音より明るくないのは秘密。 クラス担任にこの名前の方がいたとかいなかったとかリクエストされて嬉しかったりしたとかなんとか。 ↑意味不明です。 **専用自習室「森」 [#j0aad23b] 11号教室の南にある。名前のとおりこじんまりとしており暗め。通路のスペースが狭いので椅子は極限まで引いて使おう。1番人気のない自習室。 数学の偏差値をあげたい方はこちらへ。某師曰く「[[森>森茂樹]]があるんだから[[雲>雲幸一郎]]も作って欲しいよな」17年度の改装により廃止、12号教室へと転用。 **専用自習室「音」 [#x48fc837] 名前のとおり一部の席でのみ音読可能だが音読専用というわけではないので申し訳なさからか誰もしていない。60席中30席が午後から現役生専用席となる。カビ臭い。ドアを開け閉めする音がうるさい。 **専用自習室「宙」 [#tfe43df2] かつては椅子や机が並び、喫煙所もあった中庭に2013年6月新しく建てられた自習室。新築の家の匂いが2015年現在も残る。通路のスペースが1番広く、席数も多めで人気だが、ドアを挟んでホールがあるので騒音が響きやすい。 1番命名が謎でDQNネームっぽい 「ちゅう」と読んでしまいがち(正しくは「そら」) 中庭には猫たちが遊びに来て、受験生たちとよくじゃれあっていたが、自習室の建設が始まってから猫の姿が見えなくなってしまった。 2021年3月に廃止。個別指導ルームに転用。惜しまれる。 **専用自習室「桜」 [#o62d609b] 元食堂厨房。 2017年の改装で新しくできた自習室。名前がかわいいとの声も。 **開放自習室 [#m0bf25c3] -校舎内で唯一ホーム教室とならない27号教室が''8:10〜21:00''に開放される。 -利用券不要の自由席で2席占領するのがデフォなのでコアな市谷生に人気。 -昼休みにイベントが行われることもある。 **フロンティアホール [#m81afed0] -現在のフロホは元食堂で、2017年に新しくなった。 -「市谷の闇」とも言われ、数々の浪人生を不合格へと導いて来た暗黒の部屋。 --あるクラス担任曰く、「夏にフロホに一日いると偏差値が1下がる」(それでも使い方次第ではある)。 --フロホにいるのは上位層と底辺という組み合わせが殆どなので、底辺側の人は上位層につられて勉強せず+1浪することが多々。 -本来の目的はもちろん受験生の息抜きのためではあるが、他の校舎と異なり、丸テーブルが置いてあることなどから入り浸る人が多い。 丸テーブルは撤去された -「主(ぬし)」と呼ばれる人たちがいて放課後指定席にお座りになる。 -授業を切ってフロホに行く、というと相当末期症状。 -騒がしい。 --一応「大声での談笑は禁止」という張り紙がされているが、浪人生にはそんなことは関係ないようなので、昼休みや高卒生授業終了後は非常にうるさい。 --あまりにも高卒生がうるさいからか、2018年9月から高卒生のフロンティアホールの利用が19時以降出来なくなった。 --2020年はコロナの影響で談笑禁止となり、席数も減らされてたが結局意味がなかった。 --2021年現在では、コロナ対策仕様になっておりさすがに騒いでいる生徒の姿は見られない。 -机に足を乗せてテキストを読む不届き者がいるほど無法地帯である。 -また、難関なテキストをただひろげて、頭良いアピをするアピ族も多数いる。 -自習している人も多かった横長の机の数が減ったこともあり、ぼっちには辛くなった? -2018年度後期から浪人生のみ19時以降利用禁止になった。 --他校舎に比べDQNが多いので仕方ない。 --浪人生がいなくなった後のフロンティアホールは非常に閑散としており、いかに浪人生が占領していたかが分かる。 -2018年度までは閉館する21時まで開放されていたが、2019年度より20時までの利用となった。原因は不明。 -「19時以降はフロホ使えません。1階ロビーでの自習・休憩も認めません」(2024年度) **食堂(廃止) [#h2c61e4b] 2016年度を以って営業を終了したので以下の情報は2016年度末の情報。 -シダックス運営。 -関東の駿台では市谷校舎が最後の食堂だった。 --市谷校舎の食堂の閉店により、全国でも京都校だけとなった。 -営業時間 は11:00〜14:00 --但し、講習期間中は休業。 --講習期間中、当食堂従業員は他校舎食堂の手伝いに駆り出されていた。 -メニューは日替わり定食(ランチ?)、日替わりアラカルト、カレーライス(トッピングあり)などがあった。 --定食には味噌汁とサラダ、アラカルトには味噌汁が付いていた。 --⚠︎カレーは地味に辛い。 --カレーはコロッケ、からあげ、とんかつのトッピングもできた。 -お弁当も400円前後で何種類か売っていた。 ☆テイクアウト☆ 焼きそば(唐揚げ付き) 海苔弁 カツ丼 ハンバーグ丼 唐マヨ丼 麻婆豆腐丼 鶏南蛮弁当 豚カツ弁当 回鍋肉弁当 豚生姜焼き弁当 などなど -味は普通。昔ながらの大学の学食と同レベルだった。 --余談だが、京都校の食堂の評判は(味付けに関しては)「普通」とのこと。しかし、量が多いので、満足度は高いようだ。 -⚠︎食券は当日のみ利用可能。 -食券を早く買わないと、好きなものが食べられなかったりした。 --⚠︎昼休みは混雑するため食券は休み時間のうちに買っておくことがおすすめ。 -講師も事務職員にワゴンで講師室へ運んでもらい食べることが多かった。 --また職員も昼休み前に食堂に食べに来ていた。 -周りに適当な飲食店が少ないため、毎年、新学期は%%市谷校舎には珍しく%%人で溢れていた。 -交建設計のウェブサイトで竣工当時の写真を見ることができる。 **中庭(廃止) [#i8938a9a] -宙自習室ができるまであった中庭は机や椅子もあり休憩所として使われていた。 -また中庭に学生用の喫煙所もあった(学生の年齢層が高い校舎ゆえである)。 -猫たちが遊びに来て学生たちとよくじゃれあっていたが、自習室の建設が始まってから猫の姿が見えなくなってしまった。 //**その他 [#w4514602] *イベント [#x4b61053] **夏の医系対策集中講座 [#k3c31f79] -8月に実施。申し込み制。 -無料講座。 -高3生対象。 -50分×3コマ。テスト演習+解説となる時もある。 -医系英語 --担当講師:船岡富有子 -医系数学 --担当講師:須長淳一 **山梨大学医学部後期試験対策特別授業 [#j283deea] -3月に実施。申し込み制。 -1日目は実践テスト(数学、理科2科目、面接) -2日目は解説と対策授業(化学、物理、生物、数学) -料金は一般生6000円、SUM生4000円、校内生3000円 -担当は大澤章一、沖暢夫、田沼貴雄、指田敦史 --理科の選択で受講パターンが変わる。物理生物選択者は理科の解説がどちらか一方しか受講できない。 *参考文献 [#k47f913a] -朝倉幹晴(2017)「駿台予備学校市谷校舎(医学部専門校舎)と歩んだ25年」, 『駿台教育フォーラム』第31号, pp.?-?, 2017-08, 駿台教育研究所.