栗塚久志 のバックアップ(No.6)
栗塚久志(くりつか ひさし)はエデュカ講師。駿台予備学校数学科講師。
経歴 
- 慶應義塾大学理工学部機械工学科卒業。
- 慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程(開放環境科学専攻)中退。
授業 
- 複数の解法を紹介していくというスタイル。
- 入試本番の際は問題の見極めをすることを強く勧めている。
- 間違った解法についても解説し、なぜその解法が間違っているのかまで説明を行う。
- 解を求め終わった後にはその解について確認をすることを必然としており、授業内では解の確認方法の説明をなさる。
- 数学の本質についての説明が多い。
- 当たり前となって暗記に頼りがちな定理をベクトルや図形的意味から説明してくれる。
- 特に数3Cの分野でその真価を発揮し、本質の理解がしやすい。
- 複素数や図形の問題ではベクトルを頻繁に利用する。
- 正射影ベクトルや外積などの発展的内容も取り入れる。
- 書くのが面倒な漢字は全てカタカナで書くので、何が書いてあるのかわからなくなる時がある。
- 多くの問題で(補足)としてその問題に関した内容の説明をなさる。
- 「え、わかる?」といい、わかりやすく説明してくれることが多い。(ありがたい)
- 教科書に載っている部分積分の方法を答えの確認ができないことから嫌っており、独自の部分積分方法を持つ。
担当授業 
津田沼校,自由が丘校,立川校,横浜校,(あざみ野校)に出講。
通期 
春期講習 
- 数学総復習(数列・ベクトル)(立川校
)
夏期講習 
- 早慶理工数学(横浜校
)
冬期講習 
直前講習

直前Ⅰ期 直前Ⅱ期
人物 
- 知名度は低いがかなりの実力派講師。
- これからの活躍が期待される。[独自研究]
- 関西弁で話す(一人称は「わし」)。
- どぎつい関西弁が平気なら、割と万人受けするタイプである。[独自研究]
- 石川博也師のようにθをテータと読む。
- 夏の終わり頃まで半ズボンにサンダルという出で立ちで授業をすることがある。
- 授業中はずっと左手をポケットに入れている。
- 数学トークは面白く興味深い。
- 吉原修一郎師と同じ学科卒。
- 2020年度より横浜校の高卒クラスに出講し始めた。
- Twitter上で清史弘師を名指しで辛辣に批判している。
- Twitter上で英語科の戸澤全崇師と激しいレスバを繰り返していた。
- 慶應大学受験の際、過去問を解かずに数学の試験を受けたところ、穴埋め式があり驚いた。
- ベクトルは中学生で習うべきであるという自論を持つ。(授業を受ければ納得するであろう)
- なお、ベクトルが数Cに移行された際は開き直ったという。
- 数学教師であるが、「結局受かってる奴はだいたい英語ができる奴や」と確信しているらしい。