EX国公立大医系 のバックアップ(No.5)


 

 

【2022年度 新設】→EX国公立大医系(旧)
【2023年度 名称変更】→国公立大医系特化(演習強化)
【2026年度 再設置

目標大学 Edit

東京大学(理科三類)・京都大学・北海道大学・東北大学・千葉大学・東京科学大学・名古屋大学・大阪大学・九州大学・横浜市立大学など最難関国公立大学医学部医学科
(2026年度)

設置校舎 Edit

概要 Edit

答案作成力の徹底強化に主眼を置いた最難関レベルの選抜コース
(2026年度)

 
  • かつての「午前部理3αコース」の系譜を引き継ぐコース。

特徴 Edit

最難関国公立大学医学部合格に必要な総合学力を独自のカリキュラムで養成し、さらに合格の決め手となる「答案作成力(記述力)」の強化を組み込むことで合格を堅固にします。※選抜制
(2026年度)

 
  • 志望大学対策コースとして、EX北大医系?EX東北大医系?EX筑波大医系?EX千葉大医系?EX横浜市立大医系?、EX京大医系、EX阪大医系、EX大阪公立大医系、EX神戸大医系、EX広島大医系、EX九大医系、各コースが設置されている。(2026年度)
    • 関東エリアは元来、志望大学対策コースはあまり設置されなかったが、EX筑波大医系?柏校)、EX千葉大医系?津田沼校)、EX横浜市立大医系?横浜校2号館)が設置された。
 
 

 以下、各校舎の概要。

市谷校舎 Edit

  • 例年、成績如何に関わらず、千葉大学や東京医科歯科大学を志望する者が多い。
    • 横市医に関しては、横浜校の方が実績がある。志望大学対策コースも横浜校にのみ設置である。
  • 一方で、医学部という性質上、国公立大ならある程度どこでも同じだろうという考えから、上位クラスであってもセンターで失敗して安全志向で大学を選ぶ者も少なくない。
  • 過去には、例年、東京大学理科三類に20人前後合格していた。
    • 2001年度SAは19人合格。
    • 何か秘訣があるのではないかと全国から優秀な受験生が集まるが、理三に受かるような学生は初めから優秀だったというオチで失望する。

津田沼校 Edit

柏校 Edit

横浜校 Edit

  • EX東大理系コース、EX京大理系コースと合同クラスになる可能性もあるあったが、2022年度も単独クラス(SS)。
  • 横市医合格者はここの寡占状態である。

札幌校 Edit

  • EX北大医系?コースも設置されている(おそらく合同クラス)。
  • 実質、2020年度まで設置されていたスーパー国公立大医系EX?/スーパー北大医系EX?コースの再設置。

仙台校 Edit

出講講師 Edit

 コース・クラス別講師陣/2017年度/市谷校舎?

 コース・クラス別講師陣/2018年度/市谷校舎?

 コース・クラス別講師陣/2019年度/市谷校舎?

授業(教材) Edit

 ほとんどはEX東大理系コースと共通である。

 志望別対策授業に医系・東京医科歯科大(市谷校舎のみ)・横浜市大(横浜校のみ)がある。

プラスカリキュラム Edit

 

共通テスト対策強化 Edit

医系コース専用特別指導 Edit

沿革 Edit

  • 午前部理3 - 1982?年度
    • 校舎(旧1号館) - 1979年度
      • A~D組4クラスで約1000人。((「
      • 天野篤順天堂大学教授、海堂尊氏(医師、作家)在籍時。
    • 市谷校舎 1980 - 1982?年度
      • A~H組8クラスで約1600人。
      • 物理科・森下寛之師在籍時。
  • 午前部理3α(東大・京大等国公立大医学部目標コース) 1983? - 1990年度

 ※2020年度~2021年度は「EX国公立大医系演習コース」に吸収されて設置なし(市谷校舎)。

 2024〜2025年度廃止