東大生物 のバックアップ(No.1)
テキスト 
- 佐野芳史監修。
- 東大生物の概略や解答用紙の使い方など現役生や塾に通っていない人間がなかなか知らない話題が多く含まれており、傾向慣れに適している。
- 夏季は東大生物対策の方針、例題8題、例題の回答、自習問題6題、自習問題の解答、解説からなる。
- 問題の出典は他大学の改題や東大実戦の過去問など。毎年改定されるらしい。
授業 
- ただでさえ少ない生物選択者の中でもほとんど東大志望だけが集まる講座なので、参加者は多くなく、浪人生の割合も高い。
- 東大入試生物を題材にして、科学で普遍的な考え方の一例を学べる、大学入学前に人に教わる機会の少ない内容。
- 高卒校内生は通期の東大生物テスト演習の解説重点回のような感覚で受けると良いだろう。
- 4日目のテストは東大生物テスト演習の前半部分2題分と同じような感じ(つまり東大型大問2個分)
- 冬季1〜3日目は大問1個分。
- 1日目~3日目は講義、最終日は1時間目にテスト演習、2・3時間目で解説を行う。
- 初日の最初の30分を東大生物の概略と思考法に当てたのち、以後3日目までは1時間に約1問例題が解説される。
- 進度が遅れるとプリントが配布される。
- テストの採点は佐野師が行う。コメントとプリントをつけて返される。
- 4日間で、講義1時間→テスト1時間→解説1時間を三回繰り返した後、テスト1時間→解説2時間。テストは佐野師が採点を行い、最終回のテスト以外講習内で返却される。
- 佐野師曰く冬季は解答の作成方法を重点的に扱うとのこと。