数学XN のバックアップ(No.1)


使用コース Edit

監修講師(テキスト作成者) Edit

構成 Edit

前期

  • §1ベクトル、三角関数と図形
  • §2平面図形と式、数列、数学Ⅱの微積分
  • §3論理、多項式、指数・対数
  • §4整数、場合の数、確率
  • 講義問題解答

後期

  • §1ベクトル、三角関数と図形を中心テーマとする問題
    • 補充問題
  • §2平面図形と式、数列、数学Ⅱの微積分を中心テーマとする問題
    • 補充問題
  • §3論理、多項式、指数・対数を中心テーマとする問題
    • 補充問題
  • §4整数、場合の数、確率を中心テーマとする問題
    • 補充問題
  • 補充問題解答
  • 講義問題解答
  • 参考 データの分析

特徴 Edit

  • 数学XS』が『数学XT』だった時代には、本教材が『数学XS』(旧)という名称だった。
  • Nが何を表しているのか不明である。
    • Normal(ノーマル)やNatural(ナチュラル)あるいはNeutral(ニュートラル)のNなのかもしれない。
    • 難関(Nankan)のNだろうか。
    • Nに意味はなく、アルファベットで単純に「HとSの間でMの次だから」という説もある。
  • 前期テキストは『数学XS』と同内容である。
    • 数学XS』を使用するクラスにも出講している講師は、前期は『数学XS』を持ってきて授業する。
  • 後期のテキストは『数学XS』から数題差し替えられている。
    • が、難度としては『数学XS』とあまり変わらない。
  • テキストについての詳細は『数学XS』も参照のこと。
  • 巻末に「データの分析」基本事項と前年度共通テスト該当部分の問題と解答が掲載されている。
  • 雲幸一郎師は「XSよりもXNの方が難しかったり設問がややこしかったりすることがあります。」と仰っていた。
  • 某師曰く、後期N教材はS教材とH教材の問題のMIXという話も。
  • 西日本地区では使用されていない。
    • 西日本の該当コースでは『数学XB』が使用される。
  • 2021年度より、東日本地区でも『数学XB』が使用され、本教材は廃止された。
    • 逆に、文系では2021年度からは西日本地区でも『数学YN』が使用されている。